由来の物語
編集部信州里の菓工房が、匠の技で栗を仕上げた「山のつと」シリーズの一品です。
「つと」とは旅の手みやげを表す言葉。南信州の山の恵みを、ひとつひとつていねいに包み込みました。
この菓子工房があるのは、中央アルプスと南アルプスを望む飯島町です。地元農家約90名が育てる「信州伊那栗」を使い、その持ち味を最大限に引き出しています。風味の濃い、つややかな大粒の栗が、この菓子の主役です。
伊那栗の奥深い味わいを、じっくりと心ゆくまで堪能できる一品です。南信州からの心のこもった贈り物として、栗好きの方にぜひとも届けたくなります。
全国うまいマップ編集部
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