由来の物語
編集部宝石のように美しいこのお菓子は、上田市の飯島商店が明治時代から作り続ける「みすゞ飴」です。
あんず・梅・ぶどうなど、選び抜いた国産果実の果汁を、寒天と水飴で固めた半生菓子。
飯島商店のルーツは、北国街道沿いで穀物を商った「油屋」。十六歳で家督を継いだ初代・飯島新三郎が、明治後期に信州特産の果実を寒天と水飴に合わせて新しい干し飴を生み出したのが始まりと伝わります。
果実そのものの自然な甘さと、つるりとした口あたりが魅力です。色とりどりの一粒を選ぶたのしさも、みすゞ飴ならでは。上田みやげの定番をどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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