由来の物語
編集部あの硬い南部せんべいが、こんなにやわらかくなるなんて。
盛岡の老舗・南部せんべい乃巖手屋が、せんべい作りの技を生かして焼き上げた、しっとり食感のサブレです。
1948年、二戸の地で21枚の焼き型から始まった巖手屋が、長年つちかった伝統の枠を超えて挑んだ一品なんです。さくっと軽い歯ざわりと、口いっぱいに広がるバターの香りは、なかにはさんだチョコクリームと相性ばつぐん。せんべいの香ばしさをどこかに残しているのもうれしいところです。
硬いせんべいが苦手な方やお子さんにも食べやすい、新しい南部の味。お茶うけに一枚いかがですか。
全国うまいマップ編集部
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