由来の物語
編集部源氏と平家、紅白の餅に合戦の物語が宿ります。
「源平餅」は、1862年創業の吉岡源平餅本舗が明治中期に考案した、高松の伝統の銘菓です。
讃岐・屋島で繰り広げられた源平合戦にちなみ、源氏の白旗と平家の赤旗を、紅白ふたつの小さなお餅で表現しました。やわらかな舌ざわりと、上品な甘みが魅力です。屋島の合戦に勝った源氏が、紅白の餅をついて勝利を祝ったという言い伝えにも由来しています。
歴史ロマンに思いを馳せながら味わいたい、屋島のふもとで受け継がれる高松の伝統の味です。紅白そろって、お祝いの席の手土産にもぴったりです。
全国うまいマップ編集部
