由来の物語
編集部ヘチマのように細長い、ふしぎな形のかぼちゃをご存知でしょうか。
飛騨高山の伝統野菜「宿儺(すくな)かぼちゃ」です。
名前は、約1600年前に飛騨を拓いたと伝わる豪族「両面宿儺」にちなみます。1980年頃、酒蔵を訪れた新潟の杜氏が種子を持ち込んだのがはじまりと言われ、加熱するとホクホクと甘く、なめらかな舌ざわりで、スイーツの材料としても人気を集めてきました。
その濃厚なペーストを生クリームに混ぜ込み、ふわふわのスポンジで巻き上げたのがこのロールケーキ。ひと口ほおばれば、やわらかな甘みがやさしく広がります。飛騨の秋が、ぎゅっと詰まった一本です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR飛騨すくなかぼちゃロールをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。


