由来の物語
編集部倒れても、倒れても、また起き上がる。
そんなだるまに願いを込めた縁起菓子です。
起き上り最中は、岐阜の銘菓。その名には、織田信長が稲葉山城(現在の岐阜城)攻略の際に放ったと伝わる「我、正に起き上り最中なり」の言葉がかけられているといいます(諸説あり)。何度くじけても立ち上がる——そんな前向きな願いが、ひとつひとつに込められています。
だるま型に焼き上げたもなかの皮の中には、餡がぎっしり。受け取った人が思わず笑顔になるよう、愛らしい表情に仕上げられています。パリッとした皮と、やさしい餡の甘さ。験を担ぎたい贈り物にも、ぴったりの一品です。
全国うまいマップ編集部
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