由来の物語
編集部飯田市のいとうやが、街のシンボル「りんご並木」にちなんでつくった菓子です。
りんご並木は、昭和28年(1953年)に飯田東中学校の生徒たちの熱意で誕生し、今も代々の中学生が手入れを続けている、約400メートルの飯田自慢の通りです。いとうやの「りんご並木」は、国産ふじりんごを使い、りんごの食感を残した白あんを包んだ、やさしい口あたりの一品。ビスケットのような香ばしい生地から、爽やかな甘さとほのかな酸味が心地よく広がります。
ひと口に、街の物語が息づいています。南信州・飯田を代表する、心あたたまるお土産です。
全国うまいマップ編集部
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