由来の物語
編集部北アルプスの峠道に思いをはせる、松本の老舗が作る和菓子です。
開運堂は明治17年(1884年)創業の松本の菓子店。安曇野の工場では、地下200mの深井戸からアルプスの伏流水を汲み上げ、お菓子づくりに使っています。「徳本峠」は、上高地へと続く北アルプスの峠にちなんで名づけられた和菓子。山岳都市・松本ならではの雄大な自然を、上品な甘さでそっと表現しています。
名前を口にするだけで、清らかな山の空気がふっと思い浮かびます。松本の風土が育んだ、味わい深い開運堂の銘菓。北アルプスへの憧れを、そっと味わえる一品です。
全国うまいマップ編集部
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