由来の物語
編集部避暑地・軽井沢の名物カフェとして知られるミカド珈琲。
その看板デザートを持ち帰りで楽しめる「コーヒーゼリー」です。
ミカド珈琲のコーヒーゼリーは、昭和三十八年(一九六三)に「食べるコーヒー」を目指して生まれたもの。以来六十年以上にわたり、夏の軽井沢を代表する名物として親しまれてきました。
ミカド珈琲は昭和二十三年に東京・日本橋で創業し、別荘客の声にこたえて軽井沢へ進出した珈琲店。香り高いコーヒーの風味をそのまま閉じ込めたゼリーは、ほろ苦くも大人の味わいです。避暑地の思い出とともに味わいたい一品です。
全国うまいマップ編集部
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