由来の物語
編集部思わずクスッと笑ってしまう名前の、南部せんべいです。
手がけるのは、二戸市で百種類を超える南部せんべいを作りつづける老舗・巖手屋。「くまが来る実」とは、たっぷり使ったくるみを指した、なんともユーモラスなダジャレなんです。
香ばしいくるみと、パリッと焼き上げた南部せんべいの相性は抜群。南部せんべいは、岩手・青森にまたがる旧南部藩の地で、小麦粉を焼いて作る郷土の味として受け継がれてきました。
そこへくるみの風味が加わると、素朴ながらも食べごたえのある一枚に。名前のおかしさに笑い、味わいに満足できる、会話のはずむお土産です。
全国うまいマップ編集部
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