由来の物語
編集部はっさく大福は、しまなみ海道・因島を代表する柑橘スイーツです。
八朔発祥の地・因島で、地元の八朔のおいしさをもっと知ってもらおうと、昭和64年(1988年)に考案されました。生のはっさくを白餡で包み、みかんを練り込んだ餅でやさしく包んだ和洋折衷の大福です。白餡は果肉を、みかん餅は皮を見立てているのだとか。八朔そのものを和菓子で表現した一品で、ほろ苦さ・酸味・甘みが口の中でみごとに調和します。
餅をかじった瞬間に弾ける、果汁の爽やかさ。因島大橋を望むお店で味わえる、サイクリストにも愛される因島の名物です。
全国うまいマップ編集部
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