由来の物語
編集部やまだ屋のもみじ饅頭は、宮島で90年以上愛されてきた老舗の味です。
1932年、日本三景・宮島で創業したやまだ屋。看板商品の「桐葉菓(とうようか)」は、自家製のこし餡と粒餡を合わせた餡を、もち粉の生地で包んだ、もちっとした独特の食感が魅力です。もみじ饅頭は定番のこし餡・粒餡に加え、チョコやクリーム、チーズなど、季節限定を含めて20種を超える味を展開。こし餡のもみじ饅頭と桐葉菓は、いずれも広島市の「ザ・広島ブランド」に認定された折り紙つきの銘菓です。
しっとりした皮と上品な餡の調和。もみじの形が愛らしい宮島土産の定番を、まずはひとつ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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