由来の物語
編集部ひとくち含むと、ふくよかなコクがふわりと広がり、すっと心地よいキレが後を引きます。
なめらかな口当たりのなかに、雄町米ならではの幅のある旨みがしっかりと息づいています。
岡山県真庭市勝山で文化元年(1804年)に創業した辻本店が醸します。勝山藩の御用達として献上された御膳酒が銘の由来。2022年からは全量を岡山県産の酒米・雄町で仕込み、全国でも唯一の全量雄町蔵となりました。岡山県初の女性杜氏が腕をふるうことでも知られます。
コクとキレ、そしてなめらかさを兼ね備えた一杯。地元の幻の酒米が生む奥深い味わいを、ぜひ盃で確かめてみてください。
全国うまいマップ編集部
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