由来の物語
編集部深い緑、上品な香り、そしておだやかなうまみとコク。
西尾の抹茶は、日本有数の抹茶の里から生まれます。
矢作川がもたらす豊かな土壌と川霧、温暖な気候に恵まれた西尾市は、抹茶の原料となる「てん茶」の生産が市町村別でトップクラス。茶園を覆って日光をさえぎる「棚式覆下栽培」で、渋みを抑え、うまみのもとであるテアニンを引き出します。約800年の歴史を持つ、由緒ある産地です。
まろやかな口当たりと、すっと鼻に抜ける清々しい香り。一服の濃茶はもちろん、ケーキやアイスなどのスイーツにしても、その深いコクとうまみがいきいきと映えます。
全国うまいマップ編集部
