由来の物語
編集部皮をむくと、果肉はとろりとなめらか。
ひと口で、上品でまろやかな甘さが、口いっぱいにあふれます——かほく紋平柿は、秋に味わいたい大玉の柿です。
かほく市が誇る特産の柿で、もとは渋柿。渋を抜いてから出荷されるため、口に入れたときには渋みはなく、やわらかくとろけるような食感が楽しめます。ひとつ300グラムを超える大玉も多く、見た目にも堂々としています。
旬を迎えるのは11月ごろ。そのまま食べるのはもちろん、サラダやデザートにしてもよく合います。実りの秋に、とろけるような甘さを届けてくれる、かほくの自慢の味覚です。
全国うまいマップ編集部

