由来の物語
編集部太平洋からの海風と、比較的温暖な気候が育む、山元町のりんごです。
山元町のりんご栽培の歴史は、大正3年頃にさかのぼります。かつて盛んだった養蚕業の衰退とともに生産が増え、60年ほど前に産地化が一気に加速しました。今では宮城県内有数の生産量を誇り、ふじや紅玉、秋映、シナノスイートなど、十数種類もの品種が栽培されています。栽培に適した環境と生産者の愛情に育まれたりんごは、県内外から格別の味わいと高く評価されています。
いちご・ホッキ貝と並ぶ三大特産品のひとつ。海辺の町で実る、個性豊かなりんごです。
全国うまいマップ編集部