由来の物語
編集部文豪・島崎藤村のふるさとと、栗の里。
そのふたつを一度に味わえる、中津川らしいきんつばです。
藤村は1872年、いまの中津川市馬籠に生まれました。代表作「夜明け前」は「木曽路はすべて山の中である」の一文で知られ、その舞台となった馬籠宿は、中津川の山あいに今も残ります。そして中津川は、栗の名産地としても名高い土地なのです。
そんな文学と栗の縁を結んだのが、この栗入りきんつばです。文豪のふるさとの香りと栗のやさしい甘さを、ひと切れに重ねた中山道みやげ。馬籠を旅した物語ごと、ゆっくり味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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