由来の物語
編集部松本の老舗・開運堂が、栗をフランス菓子風に仕上げた「アンドゥマロン」です。
洋酒がほんのり香る上品な栗のスイーツで、和菓子店ならではの繊細な手仕事が随所に光ります。
開運堂は明治17年(1884年)の創業。呉服商から菓子の道へと転じ、百四十年あまり信州で愛されてきました。安曇野の工場では、地下深くからアルプスの伏流水を汲み上げて菓子づくりに使うほどのこだわりぶりです。
栗のやさしい甘さと洋酒の香りがゆっくり溶け合う、大人のための一品。コーヒーや紅茶とあわせて、しっとりと心ゆくまで味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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