由来の物語
編集部軒先で天日に干した、信州の冬の恵みを味わう和菓子です。
信州里の菓工房は、上伊那郡飯島町に本店を構える菓子店。地元の素材を生かした菓子作りで知られています。「軒のひなた柿」は、南信州名産の干し柿を使った一品で、軒先でじっくりと天日干しにした柿の、凝縮された自然な甘さが生かされています。民家の軒先に柿が連なる「柿すだれ」は、伊那谷の秋から冬の風物詩です。
ねっとりと凝縮された素朴な甘みが、どこか懐かしさを感じさせます。お茶うけにひとつつまめば心がほどける、信州の冬の風景を持ち帰れる季節感あふれるお菓子です。
全国うまいマップ編集部
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