由来の物語
編集部一枚つまんで口に運べば、サクッ、パリッと小気味よい音。
軽やかな歯ざわりのあとに、ほんのり塩気と、バターのようなまろやかな風味が広がります。塩っ気は控えめで、食べはじめると止まらない、飽きのこないおいしさです。
日光甚五郎煎餅を焼くのは、1907年創業、日光東照宮のお膝元で技を磨いてきた石田屋。名匠・左甚五郎の名を冠したこの煎餅は、軽くパリッと焼き上げ、調合したバターオイルと塩で味つけしているのが特徴です。
サクサクとパリパリの中間のような、独特の軽い食感。塩とバターのやさしい風味が、世代をこえて親しまれてきました。日光みやげの定番の一枚です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR日光甚五郎煎餅をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。