由来の物語
編集部繭のようにまるく、絹のようになめらか——湖月庵の「きぬのまゆ玉」は、名前のとおりの上品なお菓子です。
奥久慈卵の黄身をたっぷり使った濃厚な黄味餡を、ホワイトチョコでやさしく包んだ和洋菓子。「きぬ」の名は、近くを流れる鬼怒川(別名・絹川)にちなんでいます。2020年の第27回全国菓子大博覧会では、農林水産大臣賞を受賞した実力派です。
ひと口サイズに、奥久慈卵のコクとホワイトチョコのまろやかさが凝縮。なめらかな口どけが、お茶にもコーヒーにもよく合います。筑西の銘店が誇る、まゆ玉のような愛らしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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