由来の物語
編集部福島の食卓に欠かせない郷土食「いかにんじん」を、煎餅に仕立てた一品です。
いかにんじんは、するめと人参を細切りにして甘辛い醤油だれに漬けた保存食で、100年以上前から福島市を中心とした県北で親しまれてきました。雪深く冬に作物がとりにくい土地で重宝され、北海道の松前漬けの源流とも言われています。
そんな郷土の味を、カリカリの煎餅生地に練り込みました。噛むほどにするめの旨みと、甘じょっぱい醤油の風味が口の中に広がります。
14枚入りの手頃なサイズで、福島空港やサービスエリアで手に入ります。福島の家庭の味を、気軽に持ち帰れるお土産です。
全国うまいマップ編集部
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