由来の物語
編集部黒と金のパッケージに、伊達六十二万石の歴史が描かれています。
伊達絵巻は、菓匠三全が一九七〇年に開発した仙台銘菓。卵で練り合わせた生地を一層ずつ丁寧に焼き上げたバウムクーヘンで、小倉餡とクリームを巻き込んだ和洋折衷のお菓子です。伊達騒動を描いたNHK大河ドラマに着想を得て生まれたという、物語性のある一品でもあります。
しっとりとした生地と、小倉餡とクリームの優しい甘さは、世代を問わず愛される味わいです。萩の月と人気を二分するともいわれ、地元のファンも多い仙台のロングセラー。和と洋が溶け合った上品なおいしさを、ぜひ味わってみてください。贈り物にも喜ばれる一品です。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PR伊達絵巻をお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。