由来の物語
編集部もちもちの生地に、香ばしい大粒くるみがごろり。
東北が育てた伝統菓子です。
ゆべしは、伊達政宗が兵糧として活用したとも伝わる東北の保存食。柚子が手に入りにくかった地域で、代わりにくるみを使ったのが始まりとも言われています。仙台菓子処・味佳嵯(みかさ)は、このくるみゆべしを熟練の職人が一つひとつ手づくりで仕上げています。
ローストした大粒くるみの香ばしさと、しっとりした生地のもちもち感が後を引きます。日持ちがよく携帯しやすいのも、保存食から生まれたゆべしならでは。醤油・胡麻・抹茶の三種が楽しめる詰め合わせは、お茶にもコーヒーにも紅茶にもよく合います。仙台らしい手みやげにどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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