由来の物語
編集部岩手山のふもとに広がる小岩井農場の牛乳を、たっぷりと使って焼き上げたマドレーヌです。
小岩井農場は1891年(明治24年)創業の、日本の畜産・乳製品づくりの先がけです。小野義眞・井上勝・岩崎彌之助の三名が荒れ野を開墾して開いた農場で、その頭文字から「小岩井」と名づけられました。百年を超える歴史を持つ農場のミルクが、このお菓子のおいしさをしっかりと支えています。
ふんわりとした生地に、牛乳のまろやかさがじんわりにじみます。農場の澄んだ朝の空気を思わせる、やさしい味わいの焼き菓子です。岩手山のふもとに広がる牧場の風景とともに、ゆっくり味わいたい一品です。
全国うまいマップ編集部
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