由来の物語
編集部古くからキャベツの栽培が盛んな岩手町から生まれた、ちょっと珍しい「キャベツまんじゅう」です。
岩手町は戦前から「南部甘藍(かんらん)」の産地として知られ、現在も「いわて春みどり」などのブランドキャベツを育てる農業の町です。その特産のキャベツをたっぷり生かした、ほかではなかなか出会えないユニークな和菓子に仕上がっています。
野菜のやさしい甘みが意外なほど餡となじみ、ひと口食べると思わず笑顔がこぼれます。農業の町の誇りがぎゅっと詰まった、ここだけの一品です。野菜のお菓子という意外性に、きっと話もはずむはず。岩手町ならではの味をどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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