由来の物語
編集部小岩井農場のバターを、これでもかと染み込ませて焼き上げたラスクです。
小岩井農場は、明治24年(1891年)、小野義眞・岩崎彌之助・井上勝の三氏によって開かれた歴史ある農場。三人の頭文字をとって「小岩井」と名づけられました。明治35年には純良バターの市販を始め、以来その乳製品は長く多くの人に愛されてきました。
そのバターの芳醇な香りとザクザクの食感は、ひと口かじるたびに牧場の恵みが口いっぱいに広がる贅沢さ。コーヒーや紅茶のお供にもよく合い、小岩井ファンにはたまらない逸品です。 牛乳の里・小岩井の恵みを、気軽に持ち帰れる一袋です。
全国うまいマップ編集部
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