由来の物語
編集部「金魚ねぶた」は、安政5年創業の上ボシ武内製飴所が作る一口サイズの玉羊羹。
津軽に古くから伝わる金魚ねぶた灯籠をかたどった、愛らしい和菓子です。
そのモチーフは、江戸時代から津軽で育てられてきた金魚「津軽錦」。青森県産の紅玉りんごをペーストにして羊羹に練り込み、深みのある味わいに仕上げています。
爪楊枝をぷつりと刺すと、つるんと皮がむける瞬間がたのしく、子どもにも大人気。プルンとした口当たりに、りんごの風味がふわりと広がります。常温で日持ちするのでお土産にもぴったり。幸運を呼ぶ金魚モチーフの愛らしさとともに、津軽の夏祭りの風情を感じられる一品です。
全国うまいマップ編集部
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