由来の物語
編集部炭火の上でこんがり焼かれたとうもろこしに、醤油をじゅっとひと塗り。
香ばしい匂いがあたりに立ちこめ、夏祭りの記憶を呼び覚まします。豊後大野の夏の風物詩です。
豊後大野市は、自然豊かな田園が広がる土地。甘みの強い地元産のとうもろこしを炭火で焼き上げる焼きとうもろこしは、東洋のナイアガラとも呼ばれる名瀑・原尻の滝の周辺などで売られ、ドライブや観光のお供として親しまれています。
ぷちっとはじける実の甘さと、焦げた醤油の香ばしさ。素朴だけれど、夏になるとまた食べたくなる味です。滝の音を聞きながら頬張る一本は、忘れられないおいしさですよ。
全国うまいマップ編集部
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