全国うまいマップ
画像は現在準備中です。

大分県郷土料理

吉野鶏めし

ふたを開けると、甘辛い醤油とごぼうの香りがふわり。

お取り寄せ・ふるさと納税で探す

由来の物語

編集部

ふたを開けると、甘辛い醤油とごぼうの香りがふわり。

鶏のうまみがしみたごはんは、素朴なのに後を引いて、気づけばもう一口、もう一口と進んでしまいます。

生まれたのは大分市南部の吉野地区。江戸時代の末ごろ、地元の猟師が雉や鳩などの鳥肉でもてなし料理として作ったのが始まりとされます。鶏肉とごぼうを煮て、八分炊きのごはんに混ぜる「二度炊き」が、味のしみたあの食感を生みます。

1988年には地元婦人会が保存会を結成し、味を守り継いできました。大分の一村一品にも選ばれた、ふるさとの混ぜごはん。おにぎりにしても、ほっとするおいしさです。

全国うまいマップ編集部

お取り寄せ

PR

吉野鶏めしをお取り寄せ

旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。