由来の物語
編集部農家が一軒一軒、心をこめて醸す手づくりの濁り酒です。
三原村は、2004年に「どぶろく特区」の認定を受けた村。翌年から農家食堂がどぶろく造りを始め、いまでは村内の複数の農家が農家民宿や食堂を営みながら、それぞれにこだわりのどぶろくを醸しています。
標高120メートルほどの山間にある三原村は、寒暖差ときれいな水に恵まれた米どころ。農家が自ら育てた米を使い、添加物を加えずに仕込むどぶろくは、米の素朴な甘みととろりとした口当たりが魅力です。作り手ごとに表情が違うのも楽しいところ。村ならではの一杯を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部