由来の物語
編集部岡山県内で最も古い歴史を持つと言われる酒蔵が、城下町・津山で醸す銘酒。
多胡本家酒造場の「加茂五葉」です。
創業は江戸の寛文年間(1661〜1673年)。約350年にわたり、地元の素材にこだわった酒を造り続けてきました。代表銘柄「加茂五葉」の名は、創業時から緑をたたえる五葉の松と、清流・加茂川にちなんで付けられたもの。派手さよりも、ふだんの食卓に寄り添う味わいを大切にしています。津山の良質な水と米で、丁寧に仕込まれています。
津山ならではの肉料理にもよく合う、飾らない一献。城下町の長い歴史とともに歩んできた地酒です。
全国うまいマップ編集部
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