由来の物語
編集部日本の古式捕鯨発祥の地として知られる、太地町。
ここでは今も多彩なくじら料理が大切に受け継がれています。
太地の捕鯨の歴史は1606年にさかのぼり、四百年以上にわたって鯨とともに生きてきた町です。やがて網で囲い込む独自の漁法も生まれ、捕鯨は町の暮らしを支える産業として栄えました。刺身やベーコン、竜田揚げ、そして菜と鯨肉を炊き合わせるはりはり鍋まで、部位ごとに味わいが異なるのも魅力です。
とりわけ新鮮な鯨の刺身は、ここでしか出会えないごちそう。海とともに歩んだ町の食文化を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部
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