由来の物語
編集部北に浅間山、南に八ヶ岳。
雄大な自然にかこまれた佐久平で、330年以上も酒を醸してきた老舗の地酒です。
千曲錦酒造の創業は1681年。蔵の地下には浅井戸と深井戸が掘られ、鉄分が少なくミネラルを含んだ浅間山系の伏流水を、造る酒の表情に合わせて使い分けています。酒米は長野県産の美山錦を主に用い、精米からていねいに手がけるのがこだわり。日本最長の千曲川がそそぐこの地で、極寒の冬にじっくりと仕込まれる酒は、しっかりとした旨みを持つ「男酒」と称されてきました。
佐久の厳しくも美しい自然が、そのまま味わいになった一杯。腰の据わった旨口を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部


