由来の物語
編集部海辺の町で守り継がれる、国内唯一の手作り紙風船。
良寛ゆかりの港町・出雲崎町で、大正時代から100年以上作り続けられている手作りの紙風船です。海が荒れて漁に出られない冬の仕事として、また漁師の妻たちの手仕事として始まり、今では国内で唯一、紙風船を専門に作り続ける町となりました。
気密性の高い薄い紙を、職人がひとつずつ繊細な手作業で仕上げます。常時50種類以上の色柄がそろい、ふわりと宙に浮かぶ懐かしい風船は、見ているだけで心がほどけるようです。レトロでかわいい出雲崎の手仕事を、ぜひ手に取ってみてください。
全国うまいマップ編集部
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