由来の物語
編集部福島県の北の玄関口・新地町は、ブランド産地を目指してニラ栽培に力を入れている町です。
約30軒の農家が手がけ、ハウスで一年を通して育てられています。
新地町のニラは葉肉が厚く、色鮮やかな濃い緑と強い香りが特徴。台風の影響を受けにくく計画的に生産できることから、新規就農者にも選ばれている作物です。旬は12月下旬から春にかけてで、収穫は4月ごろまで続きます。
餃子やレバニラ炒め、おひたしにと、火を通すほどに甘みと香りが引き立ちます。太陽の光をたっぷり浴びて育った肉厚のニラは、市販品とは一味違うみずみずしさ。冬の食卓を彩る、新地自慢の味です。
全国うまいマップ編集部