由来の物語
編集部福島県が11年もの歳月をかけて開発した、中山間地域向けのオリジナル品種が「里山のつぶ」です。
県内の冷涼な里山で広く育ってほしいという願いを込めて名づけられました。
標高300m以上の寒暖差のある土地に適し、倒れにくく病気や低温にも強い、育てやすさが自慢の品種。米粒は大きめで、しっかりした歯ごたえと適度な粘りがあり、食べるとさっぱりとのど越しよく、おかずのおいしさを引き立てます。
粒が崩れにくいのでリゾットやピラフにもぴったり。豊かな水と大地が育んだ、福島の里山の底力が詰まった一粒一粒を、ぜひ味わってみてください。
全国うまいマップ編集部