由来の物語
編集部グラスを傾ければ、地元のぶどうが育んだ豊かな果実味。
温泉郷で味わう一杯は、旅の気分をいっそう高めてくれます——南陽市の赤湯ワインです。
赤湯は、山形県のぶどう発祥の地と伝わる土地。江戸時代、近くの山に金堀りに来た人がぶどうの苗を植えたのが始まりとも言われます。開湯920年の赤湯温泉の周りには、いまも個性豊かなワイナリーが集まり、それぞれが手づくりのワインを醸しています。
アットホームなワイナリーをめぐり、温泉とワインを心ゆくまで——。そんな贅沢が叶う街で生まれた、赤湯の新しい魅力の一杯です。
全国うまいマップ編集部