由来の物語
編集部グラスを傾ければ、華やかでふくよかな香りがふわり。
ひと口ふくむと、フルーティーながらも濃厚な旨みが広がり、サラリとした口当たりで後味はすっと澄んでいきます。
栄光冨士を醸すのは、1778年(安永7年)に鶴岡・大山で創業した冨士酒造。山形県産の酒米「出羽燦々」などを五割以下まで磨き、山形酵母で丁寧に仕込みます。「栄光冨士」の四文字が左右対称であることから、掲げるのは「裏表のない酒造り」。
香り高くフルーティーな味わいは、はなやかな食卓にもよく似合います。手間を惜しまず醸される、庄内・鶴岡の地酒です。
全国うまいマップ編集部