由来の物語
編集部古代米の鮮やかな紫色を生かした、多賀城のグルメブランドです。
ケーキや和菓子、麺、チャーハン、お酒まで、実に多彩な商品が揃っています。
「しろのむらさき」という名は、多賀城の「城(しろ)」と、古代米の「紫(むらさき)」を組み合わせて生まれた言葉です。古代米は紫色に輝き、アントシアニンをはじめミネラルやビタミンを多く含む、美容や健康にもうれしい食材。多賀城市内の飲食店では、これを使ったサラダやおかゆ、スープ、スイーツなどがそれぞれ商品化されています。
古都・多賀城の歴史を美味しく味わえる、新しいおみやげ。色も味も印象に残る逸品です。
全国うまいマップ編集部