由来の物語
編集部ふっくら焼けた皮を割ると、たっぷりのあんこがあらわれます。
ひと口ほおばれば、しっとりした生地と小豆の素朴な甘さが、口の中でやさしく溶け合います——バスケの街・能代で生まれた、バスケどら焼きです。
能代は、全国優勝をいくども成しとげた名門校を生んだ「バスケットボールの街」。その誇りをまるごとお菓子にしたのが、このどら焼きです。皮にはバスケットボールの焼印が、ぽんと押されています。定番のつぶあんに、まろやかなクリーム入りも。気分で選べるのもうれしいところです。
バスケの街のおやつタイムに、ひとついかがですか。お土産話の種にもなる、楽しい一品です。
全国うまいマップ編集部
