由来の物語
編集部捨てられていた端っこが、看板商品へ。
そんな夢のような逆転劇から生まれたのが「天使のはね」です。
那覇市繁多川の丸吉塩せんべいでは、塩せんべいを焼くときに型からはみ出るふわふわの部分が出てしまいます。それを「天使のはね」と名づけて商品化したところ、たちまち大評判となりました。
口に入れた瞬間、ほろりと溶けていく軽さ。同じ材料なのに、まったく違う食感が生まれるのがなんともふしぎです。
今では本家の塩せんべいをしのぐ人気のヒット商品。創業当時の機械で一枚ずつ手焼きする、どこか懐かしい沖縄の駄菓子の味をどうぞ。
全国うまいマップ編集部
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