由来の物語
編集部三輪明神(大神神社)の門前で、170年以上も作り続けられている最中があります。
「名物みむろ」です。
弘化元年(1844年)、初代・白玉屋榮壽がこの地で創業して以来、七代にわたり一子相伝で製法と味を受け継いできました。商品名の「みむろ」は、大神神社のご神体である三諸山にちなんでいます。厳選した特産の大納言小豆を使い、こしあんとつぶあんを別々の釜で炊いてから合わせる「かのこ餡」が特徴。甘さ控えめで、小豆の風味を最大限に生かした格別の味わいです。昭和天皇にも献上された由緒ある銘菓です。
三輪詣でのおみやげに、ぜひ手に取ってほしい一品です。
全国うまいマップ編集部
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