由来の物語
編集部尾張・津島に伝わる、馬の轡(くつわ)の形をした素朴な揚げ菓子です。
作っているのは、文政13年(1830年)から津島神社の門前で店を構える総本家あかだ屋清七。くつわは、もち米とうるち米を合わせた粉を熱湯で練って蒸し、砂糖と黒ごまを加えてこより状に伸ばし、二重の輪にしてごま油で揚げたもの。津島神社の無病息災を願う神事「茅の輪くぐり」の茅の輪をかたどったといわれ、その形が馬の轡に似ていることから名がつきました。
かむほどに香ばしさが広がる、昔ながらのカリッとした歯ごたえ。縁起菓子としても親しまれてきた、津島ならではの味をぜひ。
全国うまいマップ編集部
お取り寄せ
PRあかだ屋清七 くつわをお取り寄せ
旅先の味を、家の食卓へ。楽天市場の検索結果を開きます。