由来の物語
編集部俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を結んだ地、大垣で愛される伝統の銘菓です。
風雅な名を持つ和菓子は、芭蕉ゆかりの土地ならではの趣をたたえ、上品な甘さでお茶うけにふさわしい味わいに仕上がっています。
大垣は元禄二年の秋、芭蕉が長い旅路の最後にたどり着いた「むすびの地」として知られ、水門川のほとりには記念館や石碑が建てられています。文人の風情が今も息づく城下町です。
そんな歴史ある土地で受け継がれてきたお菓子は、旅の思い出を彩る一品にぴったりです。やさしい甘さはお茶うけにもよく合います。大垣の街歩きとあわせて、芭蕉の旅に思いをはせながらゆっくり味わってみてくださいね。
全国うまいマップ編集部
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