由来の物語
編集部小布施町の桜井甘精堂が、栗だけで仕立てた「純栗水ようかん」です。
桜井甘精堂は、文化5年(1808年)に初代が小布施で最初の栗菓子をつくったとされる、栗菓子二百年余の老舗。栗の風味をまっすぐ伝えたいという思いから生まれた水ようかんで、発売から30年以上愛され続けるロングセラーです。あずきを使わず、混じり気のない栗の味わいを大切にしています。つるりとした口当たりに、栗の香りがふわりと広がり、上品な甘さが舌に残ります。
冷やして味わえば、夏でも涼やかなひととき。4月から夏にかけての季節商品で、お中元など夏の贈りものにも喜ばれる一品です。
全国うまいマップ編集部
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