由来の物語
編集部「ほぼ食べる牛乳」とも呼ばれる、小布施生まれの素朴な焼き菓子です。
オブセ牛乳は、長野県小布施町で半世紀以上つづく牛乳屋さん。「80℃15分」というていねいな殺菌方法で、コクと甘みをしっかり残した牛乳が自慢です。焼きブレッドは、水を一滴も使わず、この牛乳だけで生地を練り上げて焼いた一品。見た目はパンというよりクッキーのように小ぶりですが、噛むほどにミルクの自然な甘みが、じんわりと口いっぱいに広がります。眠る天使のロゴが描かれたパッケージも愛らしく、お土産にぴったりです。
やさしくて懐かしい味わいは、お茶うけにもうれしいもの。小布施の牛乳のおいしさを、まるごと焼き込んだようなお菓子です。
全国うまいマップ編集部
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