由来の物語
編集部落雁づくりの木型から生まれた、しょうが香るラムネ菓子「高岡ラムネ」です。
つくり手は、天保九年(一八三八年)創業の老舗・大野屋。代々受け継いできた落雁の木型と、そのこまやかな製法を活かし、二〇一二年にこのラムネを誕生させました。「宝尽くし」と名づけられた一粒には、打ち出の小槌や宝珠といった縁起物がくっきりと刻まれ、国産しょうがの風味がふわっと香ります。経産省の「The Wonder 500」にも選ばれた、富山生まれの逸品です。
口に入れると、ほろりとやさしくほどける甘さ。縁起のよさも見た目のかわいさも、高岡みやげとして喜ばれています。
全国うまいマップ編集部
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