由来の物語
編集部万葉のふるさと・高岡から生まれた、宝石のように透きとおる琥珀糖「SECO(背子)」です。
名前の由来は万葉集。その時代、女性は愛しい人を「わが背子(せこ)」と呼び、歌を交わし合いました。時を超えて誰かを想う気持ちを、色鮮やかな琥珀糖に込めたのがこのお菓子です。創業天保三年の老舗・志乃原がつくり、ブルーキュラソー×シトロンと、あんず×ミルクの二色を、キャンディスタイルに仕立てています。和の伝統と、洋のかわいらしさが同居した一品です。
外はシャリッと、中はやわらか。見た目も味も愛らしく、お茶うけにうれしい高岡のお菓子です。
全国うまいマップ編集部
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