由来の物語
編集部小千谷市の菓子店が、十三夜の月をイメージして作った和菓子です。
十三夜は、十五夜の次に美しいとされる秋の月で、その澄んだ風情をお菓子のなかにそっと映し取りました。
上品な甘さの餡を薄い生地でやさしく包み、月夜の趣を見た目でも楽しめる一品に仕上げています。小千谷の地で静かに親しまれてきた、知る人ぞ知る隠れた銘菓です。
ひと口ごとに、しっとりとした餡のやさしい甘さが広がっていきます。秋の夜長に、温かいお茶とともにゆっくり味わいたくなる、しみじみとしたおいしさです。月を眺めながらつまめば、いっそう風情を感じられる一品です。
全国うまいマップ編集部
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